猫の去勢してきました。そして、尿路結石と体重管理が心配なしらにゃん。

つい先日、我が家のしらにゃん
とうとう去勢手術しました。


この日は、朝から
お水ダメ!
ご飯ダメ!

とうことで、
本人もわかってるのか?
(そんなことはないですがw)
ご飯の周りをウロウロして
特におねだりもせずに我慢してくれました。


でも、イライラしたのか・・・
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ぬいぐるみの犬に襲い掛かってますw

そして、
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ふてくされて寝ましたw
真っ黒すぎてわかりにくいですけど(^-^;

さらに、
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動物病院へ行くまでの時間が
長すぎたのか、本気寝。。。

なんちゅう格好で寝るんでしょうか(笑)


目の前で食べるとかわいそうなもんで、
私も一緒にご飯抜きした
親ばかですww


ちゃんをちゃんと飼うのは初めてで、
もちろん去勢手術も初めて。


いくら掛かるんだろー
5,6万円すんのかな?!


と思ってましたが、
1万円とちょっとで大丈夫でした!
病院によって手術代違いますし
地域によっても違うので
事前に問合せした方がいいです!


そして、うちの子は
男の子なので日帰り手術でOKでした。


夕方迎えに行って
すぐにご飯とお水をあげると
こっちを見向きもせずに
がむしゃらに食べました。。。


もちろん完食。
う~ん。
いい食べっぷり!


でも、先生に言われたのが
6か月でこの体重は・・・
太りやすい体質だから
食事は気を付けて。
と。


この子がうちに来たときは
ご飯も食べられないほどの
小さな子猫。


とにかく食欲もなくって
食べられるだけ食べさせなさい!
とのことで、ゆっくり少しづつ
食べてくれるようになったんです。


でも、気づいたらデブ猫の一歩手前w

これはヤバイ!


去勢手術したから
さらに太りやすいですよね。


カナガンキャットフード
キャットフードのシンプリー
体重管理にも尿路結石予防にも良いフードなので
こういうキャットフードで管理してあげなくっちゃいけませんねー。


先日、ドラッグストアで猫用フードを
見てたんですが、どれもこれも
穀物中心のキャットフード。

猫ちゃんの負担になるフードばかり
だったたので、やはり
カナガンキャットフード
キャットフードのシンプリー
この二つで検討しようと思ってます!





猫の目ヤニ、涙やけ。これって病気?

人間に目ヤニが出るように、
目ヤニが出ることもごく普通のことです。

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しかし、目ヤニの質によっては病気である可能性もあります。
茶色やこげ茶色の乾燥した状態の物なら正常ですが、
黄色っぽくドロドロしたものや白くベタベタした目ヤニだと
結膜炎や感染症の疑いがあります。

そのまま放置してしまうと、猫は涙やけを起こすことがあります。
「涙やけ」というのは、いつも以上に涙が分泌され、
涙に含まれる成分が過剰に毛につくことによって変色してしまう事です。

涙が過剰に分泌される原因はいくつかあり、
結膜炎などの「目の病気」によっても起こります。
この場合、病院で治療することで解決します。
次に、「排泄障害」によるものです。

添加物たっぷりなどの粗悪の食事ばかりですと、
涙管という涙の通り道が塞がれてしまいます。

そうなると、排出がうまくできず、
涙があふれ出てきて毛につき涙やけを起こします。

対処法としては、血液も涙もサラサラにするため、
体に良いものを食べさせてあげることが必要です。
→猫にとって本当に良いキャットフードのカナガン。

最後に、「目に異物が入ってしまった」ことによるものです。
毛やまつ毛が入ってしまっただけなら、切ってあげるだけで大丈夫です。
しかし、異物によって角膜などを傷つけている可能性もあるので、注意が必要です。

このように、猫が何かの原因で涙目状態になる事を流涙症と呼びます。
最も多い原因は、ウィルスによる結膜炎ですが、
猫がいつもより多く涙を流している時は、注意深く見てあげる必要があります。

病気をしやすい猫、猫の健康維持のために大事なこと

猫も人間と同じように体質が様々あり、
何もしなくても健康に長生きしてくれる猫や病気をしやすい猫がいます。

大切な家族である猫の健康維持に大事なポイントはどこにあるのでしょうか。

人間と同じように、猫も食生活が重要になります。
キャットフードにも多くのメーカーが参入しており、
さらに価格もさまざまです。
猫の好みもあるため高いものが良い、
安いものが悪いというわけではありませんが、
これだけ多くのキャットフードがあるとどれを与えていいのか迷ってしまうのも事実です。

猫は尿路結石などの尿路疾患になりやすいと言われていて、
食べ物が尿路疾患の原因であるという獣医さんもいます。

また毛玉ケア脂肪対策など、
各メーカーが病気対策用のキャットフードを販売していますので、
猫の食いつきを見て病気対策用の
キャットフードを使用するのも一つの方法です。
→食いつきの良い、猫の病気予防に選ばれているカナガンキャットフード

また、猫は歯周病など歯の周りの病気も多い動物です。
歯磨きをすることが一番いい方法ですが、嫌がる猫もいます。どうしても嫌がられるようなら、歯に塗るジェルや口の中に垂らすだけで口内を洗浄できるジェル、
また歯磨き用のガムがありますのでこれらを利用すると良いでしょう。

そして、定期的にワクチンの接種をすることも
猫の健康維持に重要な役割を果たしています。
ワクチンの接種で防げる大きな病気はいくつもあります。

何年も猫に長生きをしてもらいたければ、
定期的に獣医さんの健康診断を受けることも効果的です。

食が細い、食べなくなった猫ちゃんの食いつきを取り戻すには?

キャットフード食べなくなったり、
もともと食が細い猫だったりすると、
飼い主さんは心配になってしまいます。

猫の食いつきを良くするために、
今の状況をちょっと変えてみるところから初めてみましょう。

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その猫は「冷たいフード」が嫌いなのかもしれません。
人間にも
暖かいものが好き
冷たいものが好き
という好みがあるように、猫にも好みがあります。

暖かい方が匂いが立つため食いつきが良いという飼い主さんもいます。
少し温めて食欲を刺激する良い香りがするようにしてみます。
温度は人肌程度にしましょう。

フードのおいてある高さも食いつきに影響すると言われています。
食べるときの姿勢が高すぎたり低すぎたりしても食べづらくなり、
食が細くなってしまうことがあるようです。

年齢とともに気管や関節への負担が増すため、
今の姿勢では食べづらいのかもしれません。
5センチくらいフードを置く高さを変えてみるところから始めてみましょう。

また、今のフードの置き場所自体が気に入らないということもあります。
「食べないから」と言って、
食事をずっと出しっぱなしにしておくのも逆効果になることがあります。
食べる分だけ与えて、食べなければ
しまってしまうというメリハリをつけることも大切です。

好みもあるためフード自体を変えてみたり、
食いつきが良くなるまでは栄養のことは二の次にして、
まずは食いつきが良くなるようなフードに変えてみたり、
少量でもエネルギーをしっかりととれるフードにしてみるのも一つの方法です。

→食いつき率100%?!シンプリーキャットフードがすごい秘密はこちら