動物病院にもおいてある猫用ロイヤルカナンが安全でない?副作用のホントのところ

猫用ロイヤルカナンは、動物病院
にも置いてある猫用キャットフードフード


この猫用ロイヤルカナンは安全でない
長期にわたって使用することにより、
副作用が生じる可能性が
あるのではないかという噂があります。


猫用ロイヤルカナンには添加物
含まれています。


しかし、これは、ロイヤルカナンに
限ったことではありません。


一部の猫用フードを除いては、
ほぼ全てのフードに添加剤が
含まれていると言えます。

tennkabutu.jpg



ですから、添加物の有無が
直接安全でない、副作用があると
判断することは出来ないといえます。


猫は犬に比べて、フードに対する
こだわりが強い個体が多いようです。


そのため、今まで食べていた
フードと異なるフードを与えた場合には、
食べずに残してしまうということもあります。


また、一気に全てのフードを変えた場合には、
体質によっては下痢や嘔吐の
原因になる場合もあります。


これらの症状に関しても、添加物と同様で、
ロイヤルカナンを与えた時にのみ起こるというわけではありません。


副作用が心配であれば、
新しいフードを与える場合には、
1週間から10日程度の時間を
掛けて少しずつ切り替えて
いくようにしましょう。


もし、切り替えている途中で下痢や嘔吐
などの症状があった場合には、そのフードはその猫に
対しては安全でないと判断することが出来
ますので、
与えるのは避けるようにしましょう。


以前とは異なり、現在はペットフードに
対しても安全基準が設けられており、
市販されているフードは
この基準を満たしているものがほとんどです。


ただ、添加物不使用
猫の体の負担にならない
キャットフードを探しているなら
添加物不使用で今大人気の
カナガンキャットフードや
シンプリーなど検討してみるのも
良いかもしれないですね。


→カナガンキャットフードの安全性を確認するならこちら

→カナガンより食いつきの良いシンプリーはこちら